本当は怒りたくない…子供の宿題。ニトリのマグネットボード活用で親も子もストレスフリーに!

子育てしてるとどうしても子供が行動するより先に注意しちゃうことがあります💦

でも先に言われちゃうと子供の立場としてはイラッとするもの。

みかん

私も言われた経験があるけど、先に言われると『やる気』無くしちゃう気持ちはわかる。

だけどどうやっても全然動かない子供たち。

ほっといたら「いつか動くはず」って待ってはみるもののすぐ違うことに意識がいって『やるべき事は後回し』になりがちなんです。

あまりに遅いと親としては黙ってられない。

みかん

歯磨きに洗顔に宿題や時間割、寝る準備に至るまでなっかなか進まないんです。

リビング学習をしている我が家では、特に宿題が終わらないと夕ご飯と時間が被るのでものすごく困るんです。

みかん

待ってる間にどんどんイライラが募る自分自身も嫌になる。

かと言ってリビング以外でしても進まないし、全問やり直しなんてことにもなりかねないくらい雑な息子なので、どうしても目の届く範囲でしてもらいたいんです。

親にとっても子供にとっても悪循環でしかない毎日の流れを何とか断ち切りたかった私。

小2の息子は小さい頃から心も体も成長がゆっくりめだったので、いろんなことを相談してみようとスクールカウンセラーとお話しさせて頂いたことがあったんです。

そこで息子の状況から「聴覚よりも視覚で訴えた方が理解できそう」って言うアドバイスを頂いたんですよね。

それまでは聴覚優位・視覚優位…なんて気にしたこともなく、ただひたすらに耳からでしか息子に伝えてませんでした。

人には向き不向き、得意不得意があるのは当然!

耳から聞こえたことがなかなかできなくて親子共々辛い思いをするなら、できる方法を模索してみようって思ったんです。

そこで考えたのが自主性upボード。

みかん

名付けて『やっちゃおうボード!』 

マグネットボードを使えば、やるべき事の明確化と終わったらひっくり返す楽しさを兼ね備えた物ができると踏んだんです。

子供ってなぜかマグネット好きなんですよね!

みかん

このボードを作ってから、私が怒る回数が減りました。

もちろん息子の気持ちにも変化が…。

そして、小2の息子だけでなく小5の娘が喜んで使ってくれています。

今回はこの『やっちゃおうボード!』の作成方法とメリット・デメリットをお教えします。

※実は、Twitterにこの『やっちゃおうボード!』を載せたところ同じように作ってくれた方がいて、ブログ記事にすることへの後押しを頂いたんです。

この場をお借りして、ありがとうございます!

自主性upボード『やっちゃおうボード』作成

では、まずはどんなボードがなのか完成系からお見せしますね。

予定を書き込んだマグネットの表面はイラストで楽しく、裏面はちょっと漢字も織り交ぜて私が分かればOK!

毎日やることをただ書き出しただけなんですけどね。

では作り方を書いていきますね。

材料

・マグネットボード
・両面マグネット
・はさみ
・マジック

ニトリのマグネットボード

マグネットが付くならシートタイプの物でも何でも良いんですが、大きさと値段を考えるとイチオシはニトリのマグネットボード!

ニトリ 公式ホームページ ▶

ニトリ マグネットボード ▶

SMLの3パターンでボードの色も白と黒があります。

私はリビングのどの位置からでも見えるようにMサイズ(幅60×奥行2×高さ45cm)を買いました。

なんとこのサイズで600円程という安さ!

みかん

お得すぎて黒はマグネット用に、白はメモやらくがき用に2種類買っちゃったよ。

両面マグネット

これもお好きなものを選んでもらっていいですが、お値段重視で私は100均です。

両面マグネットはカラーバリエーションが少ないので、そこはこれからに期待 笑

作成方法

まずは両面マグネットを好きな形にカットします。

私はスプレー缶の蓋の大きさにカット✂️

みかん

柔らかい印象にしたくて息子の分は丸にカットしたよ。

あとはマグネットの表になる方にやるべき事を、裏には終わった事がわかる記載をします。

あとは日付や曜日、時間などが必要なら同じように作ってください。

これでマグネットボードに貼り付ければ完成!

娘のは時間短縮のために四角の角を少しカットした八角にしたりして、手抜きしちゃった💦

みかん

娘のマグネットが片面赤色なので、マジックも限られた色しか使えずでした。

裏が白だから、裏に絵を描けばよかったんだけどね💦

終わった時に白にしたかったんだよね。

みかん

小5娘はよく注意を受ける項目のみにしぼって、小2息子は少し細かく項目多めです。

取り付け

ニトリのマグネットボードは壁掛け用の紐が取り付けられるようになっています。

ですが、我が家はペタっとくっつけてしまいたかったので、壁に貼れる両面テープを使用しました。

マグネットボード自体が約700gとかなり軽いので取り付けやすいです。

ちなみにこの両面テープ、貼り付けてから1ヶ月以上経ってボードを移動させるのに外したんです。

しっかりテープはくっついていたのに壁にあとを残すことなく拭き取ることができたのでオススメです!

壁に付いたテープ跡をティッシュでこすって、最後にウェットティッシュで拭いたらキレイになったよ。

みかん

マグネット付き小物入れ

材料を探している時に100均にマグネットの付いた小物入れが売ってあるのをみつけたんです。

使わない日付けや曜日のマグネットを入れたりするのに便利なので、オススメです。

『やっちゃおうボード!』使い方

ボードができたら、いざ活用!

使い方はもう説明しちゃったんですが、終わった項目をひっくり返すだけ!

そして、私はそれを見て、終わってなさそうなら「ボード見て~」と声をかけるくらい。

日にちや曜日は気付いた人が交換という何とも適当な感じで活用中です。

みかん

娘がほとんどやってくれてるけどね。

メリット

このボードを作成してから2ヶ月!

私の感じたメリット・デメリットを書いていきますね。

まずはメリット!

それはなんと言っても声掛けの仕方が優しくなったこと!

「宿題終わった!?」

「歯磨きしたん!?」

「寝る準備は~!?」

なんて言う言葉を使わなくなったことで、息子自身が注意を受けてる意識が減りました。

「ボードみて~」

の声掛けで、何が終わってないか自分で気付くことができるんです。

そして、私自身もボードがあることで、ひとこと声を掛けたあとはギリッギリまで何も言わずに待てるようになりました。

何度も何度も注意して怒ることがなくなったんです。

みかん

言いたくない言葉をボードが代わりに伝えてくれるから冷静で居られるんだよね。

息子のために…と思って作ったけど、結局は自分のためになってるのかもしれません💦

それでも息子にも私にも良い変化があったのは事実!

まだまだ息子は自主的に動けないことも多いですが、やることが明確にわかることで動きやすくなってるようです。

目で見て「何をするのか、何が残っているのか」がわかるので、その後の動きのおおよその計画・時間配分を必然的にすることになります。

『自分で考えて自分で動く』を身に付けていくにはもってこいなんですよね!

誰かに指摘をされずに、自分で考えて行動した風に見せるボードはまさに自主性upのためのもの。

子供だけじゃなく大人も活用できるね。

みかん

デメリット

デメリットは作るのに少々時間がかかるので工作が苦手な人はしんどいかもしれません。

シールなんかを活用するとより簡単にできるので、作るのが苦手な人はいろんな方法を考えてみてくださいね。

あとのデメリットは、継続しないと意味がないということでしょうか。

これはどんなことでも同じですね。

みかん

『作って満足』しないように活用していくことが大事だよね。

子供の意見を取り入れながら一緒に作ったりすることで活用に繋げていくのもいいですね。

まとめ

何度言ってもなかなか行動に移せないことってありますよね。

毎日やるべき事なのに習慣化するのは難しい…なんてことを『やった・やってない』と視覚に訴えるのは行動に移しやすくする第1歩。

特に子供に『終わった!』という達成感を感じてもらうためにも、楽しくすることは大事です。

もちろん親も楽しくある方がいいもんね。

みかん

毎日のことだからこそストレスフリーに!

子供の自主性を育むためにできることを!

みかん

最後まで読んでくれてありがとうございます。

みかんでした。

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