潜在性結核感染症。最後の処方薬。

結核での受診は7回目。

予防内服期間は4ヶ月を過ぎました。

 

残り2ヶ月弱!!

 

何とか内服は順調に進んでるし、今のところ採血結果も大きな問題はないです。

 

薬は少し早めに処方されてるんで、今回で最後の処方(6ヶ月分)ってことになります。

 

次の受診は今ある内服薬を飲みきってから。

 

その時に採血や2度目のレントゲン撮影が行われる予定です。

 

レントゲンは初回に撮影してから撮ってないんで、結核が発症してないか若干不安があったんです。

 

今日はその不安がちょっとでも減ればと思って先生に聞いてみました。(主治医が替わって、はじめての先生やったんですが優しくて良い感じの先生でした)

 

私がしたのは、

「発症したら何か症状が出ますか?」

「予防内服が終わってから発症することはありますか?」

っていう二つの質問。

 

最初の質問の答えはわかってたんですが、何となく確認のために聞いてみたんです。

 

「発症って言うのは難しいんやけど、まずはレントゲン上に病巣が映る。

それから症状が出るから、症状がでてしまっていれば発症なんやけど、よくある症状やから結核の症状かは最初はわからんね。」

 

要するにレントゲン次第ってことですよね。

 

 

結核特有の明らかな症状はないんやから結局レントゲンやCTでしかわからへんってことです。

 

風邪が長引いてたりすれば疑ったりもするんですが、そうでなければ症状が出てない場合もあるんで検査でしか判断できないですもんね。

 

次回のレントゲン結果が何もありませんように!!!

 

 

2つ目の質問は、やっぱり発症するんは怖いから聞いてみました。

 

どれくらいの確率で発症するんか…。

 

あれだけ確率は関係ないと思いながら、やっぱり気になります。

 

先生の答えは

「まれやけどね。ほとんどないねぇ。」

 

ちゃんと答えてもらって、

その場は納得したフリをして診察室を出ました。

 

 

そして、じっくり考えます。

 

「まれやけどね。」

これは発症する場合もあるってこと。

 

でもその後の

「ほとんどないねぇ。」

 

これが『発症することもあるね』や『ないこともない』って言われてたら前例がある口振りやと思うけど、『ほとんどない』ってことは先生も知らんくらいなんじゃないかと思ったんです。

 

事例はあるけど…って言う感じなはず。

 

これでほぼ“発症はない”って私は判断しました。

 

 

って言うことで、私の良いように解釈して、発症への不安を紛らわせてみたんです( ゚ 3゚)

 

 

大丈夫!!

頑張って薬飲んでるし、あともう少しや。

 

そう信じて予防内服終了に向けて、少し早いカウントダウン開始!

 

 

6ヶ月間の内服終了。コッホ現象のその後と恐怖の採血・レントゲン。小学校からの結核調査票。

↗つづきはこちらです。

 

 

2 COMMENTS

新田奈々

はじめまして!
生後6ヶ月の私の娘がBCG接種後コッホ反応を起こし、現在イスコチン服薬中です。
赤ちゃんの結核で検索してたどり着きました。採血時に親はそばにいない方がいいという教えと、お薬の団子状の仕方は大変参考になりました。本当にすぐシャバシャバになっちゃう(T-T)
最初結核だと言われたときには不安でいっぱいでしたが、このブログで大体の流れが理解できたのでよかったです。
本当にこのブログに助けられました。また見に来ます。

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みかん

コメントありがとうございます。

同じようにイスコチンを内服されているんですね。

私もかなり不安で検索魔になっていたので、このブログが少しでも役に立てれば幸いです。

まだ闘病中になるので不安はあるかと思いますが、私も引き続き経過を書いていこうと思ってるので一緒に頑張りましょうね。

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