6ヶ月間の内服終了。コッホ現象から5ヶ月半、恐怖の採血・レントゲン。小学校からの結核調査票。

やっと…。

 

やっと6ヶ月間の予防内服期間が終了しました!!

これで毎日薬を飲むことがなくなります。

 

みかん

これで安堵っていうわけにはいきませんが、ちょっと一段落。

コッホ現象のその後

参考までに、コッホ現象のその後の写真を載せておきます。

BCG接種後5ヶ月半

お風呂上がりで少し乾燥してしまってるんですが、結構跡が残ってますよね。

これでBCG接種後5ヶ月半です。

 

コッホ現象は早期に消退すると思ってたんですが、跡が長く残ることもあるらしいです。

通常のBCG接種後5ヶ月半

ちなみにほぼ同時期に生まれて、ほぼ同時期にBCGを接種した甥の跡はこんな感じです。これが通常の経過ですよ。

内服終了後の受診。恐怖の採血とレントゲン。

内服終了後の採血とレントゲン撮影のために定期受診に向かいました。

 

採血は薬による副作用の確認のためなんで、薬を飲み終えた今はそんなに問題視してません。

 

私が気になってるのは半年ぶりのレントゲン撮影!!

 

結核を発症してないかどうか、試験の合否判定を受けるような希望と不安の入り交じった何とも複雑な感情です。

みかん

 

親にとってはレントゲンが恐怖であり、子供にとっては採血が恐怖なんです。

 

早く終わらせてスッキリしたいと思ってました。

 

 

さて、小児科についてまずは採血!

 

…のはずやったんですが、1歳を過ぎてるっていうことで採血室での採血を案内されました。

 

採血室では、私が子供を抱っこしたまんまどっちの腕の方が血管がありそうか両腕を確認。

 

そんで、座って採血できる姿勢を取り直してまた血管を探されました。

 

なかなか見つからへんようで、結局板の上にネットで固定されて血管を探されることに。

 

もちろん両腕を交互に何度も繰り返します。

 

何とも要領が悪いんじゃなかろうか…

いや…時間のかかる作業ですよね(;・∀・)

 

しかも、補助の男性がどっかから現れたんですが、何していいかわからん様子でうろたえてる…。

 

言っておきますけど、子供の採血の補助=腕を抑える人にも技術は必要なんですよ!

 

血管の出る角度、採血しやすい位置、腕の固定の方法。

ただ単に抑えてるわけじゃないんです。

 

なので、誰でも補助に付けるのは問題ありやと思います。

 

 

結局、刺すこともなく諦められてしまいました…。

 

「レントゲン撮ってから小児科で採血してもらって」やって。

 

泣かすだけ泣かしてなんだそりゃと思いながらも、無駄に針を刺されたわけじゃないんで、とりあえず納得するしかないですよね。

 

たぶんほとんどの総合病院の採血室は、検査技師が採血をしてると思います。

その中に看護師がいてる場合もあるんですが、人数は少ないんですよね。

 

検査技師が採血するようになってからまだ数年なんで、1歳の子供の採血は珍しいし技術的にできなくても仕方ないとは思います。

 

でも始めに小児科から採血室に行けって言われてたこともあって、短期な旦那は不機嫌になりましたけど(笑)。

 

 

できひんもんはできひんので、レントゲンを撮ってから小児科へ戻ることにしました。

 

そして小児科に戻ってから、またも私が抱っこしたまんま座って血管を探されることに…。

泣きわめく我が子を必死で押さえながらおもちゃであやすんはなかなか至難の業。

 

 

って言うか

無理やし~( ̄□ ̄;)!!

抑えたくないし…。

我が子に嫌われる~。

みかん

なんて内心は思ってたんですけどね。

 

結局、血管が見つからなかったんで板にネットで押さえつけられて採血することになりました。

 

最後の採血のはずやったのに、ここにきて今までで一番グダグダな採血になるとは。

途中でレントゲンは撮ったけど、採血するのに50分もかかってしまいました。

 

そこから結果がでるまでさらに一時間。

 

病院受診とはこんなもの…ですよね。

 

段取りが悪かろうが何だろうが必要なもんやから仕方ないんです。

 

さてさて、そんな話はちょっとした思い出にとっといて、気になる結果は…。

 

問題ありませんでした!

 

採血も大きな問題はなくって、気にしていたレントゲンも

 

結核発症の影はなし!!

 

よかった…。

とりあえずよかった。

 

これで本当に一区切り付いたと思います。

これから半年おきにレントゲン撮影をしながら、フォローしていくことになります。

 

でも、主治医がまさかの一言。

「これから2年間、半年ごとにレントゲンを撮ります」

 

これから2年間…!???って。

あと1年半じゃないの!?

 

内服開始から2年間のフォローやと思ってた私は、半年間のフォロー期間延長にややショックを受けました。

 

最初の主治医の時に聞き間違えたか!!?

 

たぶん聞き直してるし、ちゃんと聞いてるから間違えてはないと思うけど、しゃあないです。

 

最後は2020年の4月だそうです。

 

まだまだ先は長いですね( ̄▽ ̄;)

小学校からの結核調査票

小学校から毎年、結核についての調査票が配られます。

 

第1子は4年生。

第2子は1年生。

何故か用紙が違うんですが…まぁいいか。

今までに本人や同居人が結核に感染してないかどうかってことを調査をする用紙。

 

ただ単に、はい・いいえで回答するだけなんで詳しいことを書く欄はないんです。

 

この用紙の提出が何を意図しているかさっぱりわかりませんが、とりあえず提出しときます。

 

保健センターのみならず、学校からも手出しがあるとややこしそうではありますけどね。

 

何となく意味がなさそうな気はしますが、もし、何か追加調査があればまたブログに記載しようと思います。

 

ちなみに本人に予防内服した過去があるかどうかの質問もありました。

 

やっぱり「結核感染とは一生付き合っていくしかないんやなぁ」って改めて実感させられました。

 

 

調査票のその後は下のブログに書いたんで気になる方は読んでくださいね。⬇

小学校からの結核調査票。レントゲン撮影結果まで。

 

↓受診つづきのお話はこちらです。

保健福祉センターからのフォロー終了。センターの役割はやっぱりお役所仕事!?(完全に愚痴です)

2 COMMENTS

新田奈々

投薬治療終了おめでとうございます!
うちのはあと4ヶ月以上…先が長い(^_^;)
何とか上手に飲んでくれる子だから助かってます。

それにしても、投薬終了から2年か!うちは順調にいけば2020年の9月頃…オリンピック終わる頃です(-_-;)引き続き頑張ります。

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みかん

ありがとうございます。
やっと一段落ついて、少し肩の荷が下りました。

長かったような短かったような半年ですが、このまま発症することなく後2年過ぎてほしいです。

お薬の内服順調で良かったです。
お互いフォロー終了まで先は長いですが、子育て楽しみながらがんばりましょうね(*^^*)

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