幼児のプール遊び。寒さで震えたときの対策と3つのポイント。

みなさんもプールで泳いだあと、プールサイドで寒気に襲われたことはないですか?

 

私は学生時代によくありました。

「プールの中の方が温かい」って思ってた記憶がはっきりあるんです。

 

寒いと思ったらやっぱり何かしら対策をとりたいですよね。

 

ただ、残念ながら学校のプールでは規則があったりするんでできることが限られます。

その代わり学校では先生がいるんで、いざって言うときは頼れるし、学生は幼児よりも身体がしっかりしているんでプールからあがれば自然に寒気が治まることも多いんです。

 

今回は家族や友達とプールにでかけた時に、幼児にぶるぶる震えるくるいの寒気が起きた場合に焦点をあて、どう対処すればいいか書いていきます。

 

もちろん幼児以上でも応用できるんで読んで参考にしてほしいと思います。

 

我が家の事例

夏休みということもあり、屋外のプールへ家族で遊びに行った時のことです。

 

ウォータースライダーもある少し広めの施設で、テントや浮き輪も持ち込みOKの一日がっつり遊べるプールに行きました。

 

ただ、我が家には1歳児がいるんで、お昼ご飯を食べてから2〜3時間程度遊ぶ予定でプールへ向かったんです。

 

この日の外の気温は39度(プールのある市町村)とTVで言ってました。

※プールサイドは34度の表示がでてました。

 

昼過ぎで日もあるし、気温も高い!

 

なので熱中症には細心の注意を払うべく、飲み物やテントなどを準備して持っていきました。

 

参考までに

子供が熱中症にならないための水分の取り方。3つのコツ!はこちらへ。

 

もちろんそのおかげで誰も熱中症のような症状はでなかったんですが、ここでまさかの1歳児がプールからあがった際にぶるぶる震える事態が起きたんです。

 

旦那と1歳児が幼児用プールに5分程入って帰ってきたときのことでした。

 

その前にも小一時間くらい座るタイプの浮き輪に乗って、プールには浮かんでいたんですがその時は何ともなかったし、休憩もちゃんとしていたんですよね。

 

旦那が「震えてる」と慌てて帰ってきたんです。

 

どうやらプールから上がる際に、少しシャワーの水を浴びた後から震えだしたとのこと。

 

まだ1歳なんで、何かの症状の前触れかとも思ったんですが、唇の色が悪くて震えているだけで表情は悪くなかったんです。

なので、ただシャワーの水を浴びたことで寒くなり震えだしたのだと判断しました。

 

 

寒さ対策に大事な3つのポイント

ここから実際に行ったことをまとめて書いていきますね。

ラッシュガードなどの濡れてる水着はできるだけ脱がせる。

ラッシュガードは長袖で一見温かそうに見えますよね。

だけどこれが水に濡れた状態で空気に触れると状況は一変。

身体の体温をどんどん奪っていくんです。

 

ぶるぶる震える子供を見て私が初めにしたのが、水着を脱げる範囲で脱がせることでした。

 

 

タオルで身体を巻く。

次にしたのがタオルで身体を巻くことです。

これは、身体にまだ水滴が付いているのでそれを拭き取って寒さを防ぐ効果と、空気を遮断して熱が奪われるのを防ぐ効果を期待して行いました。

 

なのでここで濡れタオルなんか使ったら逆効果になります。

多少の水滴は拭き取れても熱が奪われてしまうんで、身体を巻くのは乾いたタオルにしてくださいね。

 

プールサイドには乾いたタオルは必須アイテムです。多めに持っていきましょう。

 

我が子は幼児なんでフェイスタオルでも事足りました。

 

何か食べる。

これは震えが少し治まってからの話です。

食べることで身体の中から熱生産してもらう効果を期待して行います。

もちろん食べるものは冷たくないもの。

 

温かいものがいいんですが、気温が暑いので持参していない場合も多いと思います。

最近ではプールサイドでカップラーメンが売っていたりするんで、そう言ったものを取り入れるのもありですよね。

でも温かいものじゃなくても、食べることの効果はあります。

私は持っていた『おっとっと』を食べさせました 笑。

 

※震えている最中だと胃腸機能も低下しているので吐いたりすることがあるかもしれないので注意してください。

 

温かいお茶なんかは良いですが、お菓子や固形の食べ物は少し落ち着いてから食べることをオススメします。

 

 

みかんの一言

この3つのポイント以外でも日向で身体を温めたり、風をしのいだり、環境面でできることはあるんで状況に応じて対応してほしいなと思います。

 

私は知らなかったんですが、どうやら保温用の水着も売っているらしいです。笑

↑ 普通のラッシュガードのような感じで、大人用のものもあればこんな感じの幼児用のものまでいろいろあるようです。

 

ちょっと話は反れてしまったんですが、

我が子はこのあと何事もなかったように、またプールに入りたがりました。

 

幼児なので親の采配が体調管理のすべてですよね。

子供をしっかり見ながら、安全にそして楽しんでプール遊びができればいいなと思います。

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