病は突然に!入院による断乳。その時赤ちゃんは?

こんにちは。ナース“みかん”です。

 

わたしはいつも子供のちょっとしたことで心配になります。

 

ただ、自分のことは後回しにしがちです。子育て中の方ならそんな人も多いんじゃないでしょうか?

 

自分がどうでもいいわけではないんですが、自分のことやからどうにかなると思っていたんですよね。

 

現に今まではどれだけ体調が悪くても、一晩だけ旦那に子供たちを託せば何とか回復していました。

 

でも今回は違ったんです…。

 

今回は

突然の入院とそれによる断乳。

そして、その時の子供の様子。

について書いていきます。

 

同じような境遇にある人や、子育て中で自分のことが後回しになっている方に読んでもらえたらと思います。

 

突然の発熱と入院

昼過ぎからずっと寒気がありました。

熱が上がりきったら止まるはずやし、上がり切ったら熱を測ろうと思ってました。

なのにいつまでも寒気が止まらないんです。

 

さすがに熱だけ測って様子をみようと思って測ってみたんですよね。

 

39.8度…。

 

結構な熱が出ているのにまだ寒気がするなんて、まだ熱が上がるのかって思いました( ;∀;)

 

三月だったんでまだインフルエンザが流行っていたんですが、わたしの周囲には感染した人がいませんでした。

ただ、感染の疑いが少なくても高熱が出てる以上は検査して陰性・陽性をはっきりさせる必要があります。

インフルエンザの検査ができる時間帯は夜間に入ってからだったんで、翌朝まで一晩家で過ごそうかとも思いましたが、ダメ元で夜間救急病院に電話すると診てくれとのことでした。

 

受診時には熱は40.0度まで上がってました。

それでもまだ寒気は続いていたんですよね。

 

インフルエンザは陰性。

そして他に明らかな症状がなかったんですが、何となく右の肋骨が痛かったんです。

医師がそれを気にしてくれて、レントゲンや造影CTなどしっかり検査をしてもらえました。

 

結果は肺炎

そしてそのまま入院になりました。

 

ただ、うちの子供が潜在性結核感染症であることから、念のためと言うことで隔離されることになりました。

 

これが結核やったらほんまに嫌や!!!

それだけは何とか違ってて欲しい!!

 

もしそうなら最悪数ヶ月『隔離』なる入院生活になってしまう恐れがあったからです。

祈る思いで一晩過ごし、翌日呼吸器担当の先生から

『結核の可能性はほぼないと思ってます』

とのお言葉。

とりあえずかなりホッとしました!!

 

結果はでていませんが、医師の言葉だけで患者は安心できるってことを実感しました。

 

余談ですが、私は子供を三人産んでいますが、産後数ヶ月してから毎回高熱をだしています。

 

きっと一番の原因は寝不足やとは思うんですが、疲れが溜まって免疫力が弱まっていたように思います。

 

たまにはぐっすり寝かせてもらいたいと思いつつも、産後って難しいですよね(´・ω・`; )

 

突然の断乳

入院になったものの私はまだ授乳中やったんですよね。

 

突然の断乳を余儀無くされた子供が可哀想やし気になって仕方ありません。

 

寝るときも添い乳やったんで、ちゃんと寝てるのかも心配でした。

 

早く帰ったところで抗生剤を内服しているので授乳も抵抗がありますよね。

 

薬剤師の話では子供も飲む抗生剤なのでたぶん問題はないとのことでしたが、抗結核薬を飲んでる子供に果たして影響はないものか…。

 

こればっかりはわからないですよね。

 

このまま呆気なく授乳も終わるのかな。

なんて考えていました。

 

第2子は卒乳を待とうとダラダラしてたら結局3歳を過ぎてしまったので、今回はタイミングを図ろうと思っていたんですよね。

 

こんな形で終わるかもしれないなんて…(´Д⊂ヽ

 

この離れている間も母乳は作られているので、胸は張ってくるし痛いんです。

 

仕方なく搾って捨てることを繰り返すしかありませんでした。

私のせいなんで申し訳ないやら寂しいやら。

 

とりあえず数日授乳をやめて、子供の様子を見てから考えよう。

ってことで子供に合わせようと思いました。

 

子供のためにも私のためにも自然の流れで卒乳できるように。

 

入院(断乳)中の赤ちゃんの様子

母親が入院になった場合、やっぱり残された子供のことが気がかりですよね。

ここからは我が子の話をしますね。

 

長女(小3)、長男(年長)は一緒に寝ていなかったこともあって、特別泣いたりなんかの問題はなかったようです。

ただ末っ子(1歳)については、完全に私がいなくなったことで生活スタイルが激変しました。

 

添い乳で寝かし付けていたので、泣き疲れて眠るまで旦那がみてくれていたようです。

 

食事も心配していましたが、授乳できなかった分お腹がすいていたのか、ものすごく食べていたそうです。

 

赤ちゃんも学習しますよね。

 

たった二日の入院期間に、母親以外だとおっぱいがもらえないと理解して諦めるようになり、その分食事を多く取っていたなんて…。

 

親よりもよっぽど適応能力あることを実感します。

 

慣れるまでは大変やとは思うんですけどね。

 

でも、結局退院したらちゃんと元に戻りました。

 

話は変わりますが、入院中に子供たちと電話で話したんですよね。

『ママ~、大丈夫?』

から始まり、今日あったことを話してくれたんです。

 

そして最後に、長男が

電話をぎゅっと抱きしめたらしいんですよね。

 

スピーカーの向こうから旦那がその様子を伝えてくれました。

 

 

『だっこしてるの~。』

『ママに届くかなと思って!!』

 

 

まさに子供は宝です!

ママはしっかりその気持ち受け止めました。

早く良くなって帰るからね!!!

 

って、元気をもらえて、突然の入院も悪いことだけではなかったと思えました。

 

でもやっぱり健康に過ごせることが一番ですよね。

みなさんも自分の身体を大切に過ごしてくださいね。

 

断乳についての後日談、授乳再開についてははこちらです。

断乳は簡単じゃない。抗生剤を使用してても授乳できる!?

 

 

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