手荒れ時の米とぎはコレで解決!オススメ米とぎスティックご紹介。

こんにちは。ナース“みかん”です。

 

冬に手荒れがひどくなると水仕事が辛くなりますよね。

私は職業柄かなり頻繁に手洗いをします。

日常生活でも手洗いをしないと落ち着かないので何か触ったらすぐ手を洗ってしまうんですよね。

なので、冬になるとヒビ割れ・あかぎれが起きて辛いんです。

でも少しでも水に触れる時間を減らしたいよ~。

みかん

 

こまめにハンドクリームを塗ったり手袋をしたり、ひどい時は薬も塗ったりします。

でも、そうするとできない家事が…。

 

そう、それは米とぎ

 

身体に入る食べ物をハンドクリームが付いた手で洗うのも、ゴム手袋をはめて洗うのもかなり抵抗があります。

 

そして、手荒れ以外でもお米を研ぐ時に気になるのがネイル!

私は基本ネイルはあまりしないんですが、それでもたまにやりたくなるんですよね。

でもネイルが付いてる状態でお米研ぐのって抵抗があります。

これはお米だけじゃなくて料理全般にも言えるんですけどね。

私だけかもしれないけど何となくネイルの成分が紛れ込んじゃう気がするんよね…。

みかん

 

ご飯の中にネイルが入るのも嫌だし、水仕事をするとせっかく綺麗にしたネイルに傷が付いたりもするので、水に触れない方がいいのは確かですよね。

ってことで、

今回はそんな手荒れやネイル時に役立つ、米とぎの負担を解消するオススメグッズを紹介します!

米とぎスティック『濡らさず米とぎ』

私がオススメしたいのはこちら!

備長炭入りの米とぎスティックです。

実はこの米とぎスティックは郵便局の“お米のカタログ”のおまけだったんですよね。

今までは手荒れの時も手で洗っていたんですが、せっかくなので使ってみました。

これが案外良くて納得の代物だったんです。

みかん

手が濡れないってほんとに快適!

 

実はブログに書くために商品を検索してみたんですが『米とぎスティック』では検索できず、商品名でしか出てこないちょっとマニアックな代物のようです。

まずは米とぎスティックの使い方を簡単に説明していきますね。

使い方

使い方は簡単!

まず、炊飯ジャーにお米と水を入れます。

みかん

最初のお水はすぐに流した方がご飯がおいしくなるよ。
お米がすぐに水を吸収しはじめるから、1番最初に汚れはサッと流しちゃうってことね。

みかん

そして次は米とぎスティックの出番!

米とぎスティックでお米を優しく混ぜて洗います。

グルグルかき混ぜるだけでOK。

そして水が汚れてきたら、スティックのカーブが付いている部分をお釜のカーブに合わせ、水を切ります。

これを水がある程度きれいになるまでお好みの回数繰り返すだけ。

それが終われば通常通り水を入れて炊飯へ!

みかん

ちなみに私はお米はよく洗ったほうが方が美味しいと思ってるから5回以上は洗ってる。

『濡らさず米とぎ』をおすすめする理由

『濡らさず米とぎ』をオススメする理由は、まずはやっぱり手に水が付くことなくお米を洗えること!

そして、デザインもシンプルだし、収納スペースも最小限で済むこと。

実は他の米とぎスティックもたくさんあるんですが、ここまでシンプルかつオシャレな感じのものはありません。

参考までに他のスティックも載せておきますね。

シンプルさや収納面を選ぶなら『濡らさず米とぎ』ですよね!

他にもボールタイプの物もあります。

これは結構場所も取るので、このあたりは好みで選んでもらうしかないのかなと思います。

個人的なデメリットは…

実はちょっとだけ気になる部分があります。

それは私が「お米をよく洗いたい人」だからなんですが、やっぱり手で洗うのと比べて美味しさは劣ります。

お米が潰れたりするなんてこともなく、普通に炊けるんですが、素手にはかないません 笑

なので、やっぱり臨時でしか使わない物になっちゃうんですが、そうなると簡単かつ収納が楽なものがいいので『濡らさず米とぎ』がベストですね。

米とぎは水に触れなくてもできる!

手荒れ時やネイルは時は極力水に触れるのを避けたいですよね。

米とぎグッズもいろいろあるので、自分に合った物を探すといいですよ。

水に触れなくてもお米は洗えるので、グッズを活用しなが手への負担を減らしましょうね。

めざせ美肌もちもちハンドへ👋

みかん

最後まで読んでくださりありがとうございます。

みかんでした。

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