ドラム式洗濯機の排水トラブル勃発。解決までの道のりと最新コインランドリーデビュー。

旦那と二人なら洗濯機を毎日回さなくても済みます。

でも子供が3人もいれば洗濯機を1日でも回さなければとんでもないことになるんですよね。

ましてや季節は夏。いつもの洗濯物に加え学校でのプールセットなど余計に多い時期でした。

 

今回は我が家に起こったドラム式洗濯機のトラブルと解決までの道のりについてと、最新コインランドリーについて書いていきますね。

 

ドラム式洗濯機のトラブル

まずはじめにトラブルの起きた経緯を説明しますね。

いつもは洗濯から乾燥まで続けて行うコースを選ぶんですが、その日はプールの水着なんかの乾燥してはいけない物が混ざっていたんで一旦“洗い”だけで回すことにしました。

“洗い”は何事もなく終わったんで、乾燥できないものを取り出してから再び残りを洗濯機に戻し乾燥にかけたんです。

乾燥が終ると、ここで『乾燥フィルターのエラー』表示とともに中の洗濯物が濡れていたんですよね。

 

「はて?一旦脱水までちゃんと終わってたのに何で濡れてる??」と疑問に思いながら洗濯物を取り出してみました。

乾燥フィルターエラーは十数回に一回は表示されるようになっているんで、度々出ることがあるんですよね。

なのであんまり関係ないと思っていたし、その表示については気にしていませんでした。

そうこう言いながら原因を探っていたら、旦那が排水できてないことに気付いたんです。

ドラム式の洗濯機の下部分にある糸くずフィルターを開けると水が溢れてきました。

この写真は溢れたあとの掃除済みの写真です。

以前も水が溢れるトラブルが起きたことがあったんですが、その時は『排水溝の詰まり』が原因でした。

 

なので今回も同じだと予想しました。

 

排水トラブルに対して家庭でできること

まずは排水溝の掃除です!

簡単に口では言えますが、コレがけっこう大変なんです。

 

うちの排水溝は洗濯機の真下にあるので洗濯機をまずは動かせてどかせる作業をしなければいけません。

まぁ大変なのは旦那なので申し訳ないですが、私は補佐係…。

 

洗濯機を動かして排水溝を掃除してもらいました。

 

さて、これで大丈夫と思いきや軽く洗濯機を回すと今度ははっきり『排水エラー』の表示がでました。

夜中だったこともあり一旦断念して、後日排水溝に繋がっているパイプが怪しいと、そこを掃除することにしました。

 

そして、その掃除の日までにできることがないか洗濯機メーカーに問い合わせてみました。

 

ですが、この問い合わせ先の電話対応のおばちゃん…。

しょっぱなに出た乾燥フィルターエラーの掃除にこだわり会話が噛み合わなかったんです。

 

私「そこの掃除して排水が流れますか?」

おばちゃん「流れませんね。どうしたらいいんでしょう…。」

それを聞いてるんですけどね!!!

埒が明かないんで、もちろん家でできることはするんですが、どうしても無理だったらどうしたらいいか聞いてみました。

「保証期間内であれば購入した電気屋さんに電話してもらって、そうでなければこちらでいいんですが…」って。

 

???

思うように会話が噛み合わず、対応してもらえそうになかったんでお礼を言って電話を切りました。

保証外のトラブルだと思ってメーカーに電話しみたこともお話したんですが、こちらの意図は全く伝わりませんでした。

幸いにも保証期間内だったんで、購入先のお店に再度お問い合わせができたのでよかったです。

結局できることとしては、できる範囲の掃除しかないようでした。

 

なので、とりあえず排水パイプを旦那が掃除してみて直るかどうか…。

掃除をしてみると、このパイプからも埃の塊でてきたので「原因はこれか!!これで洗濯機が使える」と安堵しました。

なのに、またもや『排水エラー』!

 

なんで???

もうここまでくればプロにお任せしようってことになりました。

申し訳ないですが購入店経由でメーカーさんの設備担当の方に来て貰うことになったんです。

 

プロにお任せ

購入店に電話した翌日メーカーの担当者さんから電話があって、そのまた翌日に自宅に来てくれるとのことでした。

すぐに対応してもらえて安心しました。

 

自宅に設備担当の方が来られ、順を追って事情を説明します。

「とりあえず見てみますね」と洗濯機の下のカバーを外しホース付近を何やらゴソゴソ。

脱衣所ということもあって、暑かったので扇風機を付けて、邪魔であれば止めてくださいと伝えました。

部屋のエアコンの風が流れるよう扉も開けておきました。

それに開けておいた方が声をかけやすいかと思って…。

ちなみに引っ越し業者や修理依頼をしたときは、仕事がしてもらいやすくなるように空気を読むようアンテナを尖らせます。

というより“配慮する”ですね。

旦那もこの点については何故かうるさいんです。

いかにベストな状態で仕事をしてもらえるかを考えています。

なので皆さん親切。仕事だからかもしれませんが(ーー;)

終わってから冷えたペットボトルのお茶をもってかえって貰うのも必須です(笑)。

 

ものの15分ほどで「終わりました」と…。

 

えぇー!!すごっ!!

 

どうやら旦那が排水溝やパイプのできるところを掃除してくれていたおかげですぐに終わったようでした。

 

原因と対策

結果、洗濯機の排水弁付近に埃が詰まってたいたんです。

素人ではどうにも手が出せない場所でした。

ピンポン玉二つ分くらいの埃の塊が取り出されていたんですよね。

 

掃除なんかしてもらって申し訳ない気持ちにもなりましたが、素人は触らない方がいいので専門に任せて貰った方が良いですと言われたのでちょっとホッとしました。

 

糸くずフィルターに行くまでの部分に詰まっていたので洗濯機を解体しないと解決は難しかったんです。

 

もちろん排水溝が詰まることもあるので、そこへの対策も必要にはなってきます。

今はこんな感じで糸くずフィルターに取り付けるタイプの目の細かいものも売っています。

セーブ・インダストリー ドラム式洗濯機の毛ごみフィルター 810889(20枚入)

created by Rinker

フィルターの目からすり抜ける細かい埃に対しても効果がありそうですよね。

 

我が家ではほぼ毎日乾燥機能を使います。

なので、余計に埃が多いんです。

毎日は乾燥機の使用をやめておいた方がいいのか聞いてみたんですが、カビ予防などのためにも毎日乾燥機能は使用して貰って構わないとのことでした。

 

ただ設備担当の方いはく、毎日乾燥フィルターのお手入れはしておいた方がいいのと、定期的に洗濯槽の洗浄は行った方が良いとのことでした。

そして最後に、排水トラブルが解消したあとの洗濯一回目は、洗浄をした方がよさそうでした。

なんでって、小石のような黒い粒々が洗濯物に付いていたからなんですけどね…。

詰まっていたせいで逆流したのかどうかはわかりませんが、皆様ももしトラブルが起きて解消できたあとは、洗濯する前に洗濯槽の掃除を行うことをオススメします。

 

最新コインランドリーデビュー

最近やたらと自宅周囲にコインランドリーが増えたんです。

何でそんなに需要があるのか疑問やったんですが使ってみて納得!

 

まずは大きい!!(笑)

家の洗濯機の二倍以上も洗濯できるんです。洗濯のみならMAX22kg、乾燥も込みなら16kgまで可能でした。

もちろんもう少し小さいサイズもあります。

 

そんでもって、家で洗濯・乾燥すると三時間以上かかるものが、コインランドリーなら一時間で終わるんです。

そして、さらに、終了五分前に

「洗濯が後五分で終わります。ご準備下さい。」と電話をかけてきてくれるんです。

 

普通の電話番号が表示されていたんで、人かと思って返事しちゃっいましたよ(; ̄ー ̄A

 

お値段は1200円と少々お高め。

いろいろ見て回ると最新でなければもう少し安いコインランドリーなどもあるんですよね。

今までは誰が使用したかわからんし、何か抵抗があったんですが一度使えば何てことないです。むしろ便利!!!

 

今度はこたつ布団や洗えるカーペットなんかの大物を試して見ようと思いました。

 

皆様も機会があれば、便利になっているコインランドリーをぜひお試しください。

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