小学1年生、テスト0点。夏休みどう取り組む?

みかんの第2子。

ただいま小学1年生。男子。

 

幼稚園が嫌で泣いた過去を持ち、未だに隙あらば胸を触りたがる少々ヤバめな甘えん坊だ。

 

3つ年上の姉がいるため何でも姉頼み。

そして、わりと可愛い顔立ちのため小さい頃から女子が世話を焼いてくれる。

 

 

はい…!!

ご想像通りいろんなことが自分でできないへなちょこ男子に仕上がりつつあります。

 

自転車乗れない、滑り台も上手く滑れない、好き嫌いも多い、イヤなことから逃げる🏃…

 

もちろん良いところもある。弟を可愛がり、空気を読んでこっちが呆れるくらい周りへの愛情表現はバッチリ(; ̄ー ̄A

例をあげるなら、幼稚園の帰りは担任だった全ての先生にハグをしに回る。抱きついてお顔スリスリに加え、始めのうちは手の甲にキスまでしていた…。

どこで覚えたんだか(-“”-;)

 

びっくりするほどデカイ声で挨拶もできれば(時に素無視もあるが)、たまに見ず知らずのレジのお姉ちゃんやガードマンに労いの言葉もかける(。-_-。)♪

 

良いところもいっぱいあるこんな息子。

 

あんまりお勉強に興味がなく、小さい頃から本が嫌いだった。

絵本の読み聞かせから何度も逃げられ自然に任せた結果、問題発生!!!

 

 

それは0点のテスト!Σ( ̄□ ̄;)

 

 

さすがにカタカナに躓いた長女も0点はなかった。

 

先生の配慮なのか『0点』とは書かず、『バツ』しかないプリントが、テストファイルに2枚紛れ込み閉じられていた!(。>д<)

 

 

1学期の親の反省

長女の時は毎日宿題を一緒にしていたし、3年生までは宿題は全部答えまでチェックしていた。

言い訳になってしまうが、第3子(1歳)に手かがかり始め、長女の宿題も4年生になってからちゃんと見れていない( ;∀;)

 

まだまだわからないことの多い1年生。この時期に手のかかる1歳児がいることを言い訳に、宿題をしている間見てあげる時間が少なかったことを反省する。

 

最終的にはチェックして教えてはいるが、一度『やり終えた』と思った宿題の修正は頭に入り辛い。

一旦遊びモードに入った1年生を呼び止め、間違えた宿題を修正させようにも簡単には切り替えられず、何が間違っているのか状況把握にも時間がかかるからだ。

 

低学年の間は、問題を解いて悩んだとき・間違えたときにすぐ解決することがベストのような気がする。

 

 

1学期の担任との懇談

0点のテストがあったこともあり、『これはヤバイ』とみかんが焦っていた。

何を言われるのか…。問題点が浮き彫りにされる恐怖心。そして、私に何ができるのか…。

 

重い足取りで教室に向かったのだが、担任の態度はそうではなかった。

 

担任:「ほんと、一生懸命がんばってますよ」

担任:「わからないところは聞きに来てくれるし、伝えるとすぐ行動に移してえらいです」

担任:「真面目だし、言いたいこともちゃんと伝えられるし問題ないです」と。

 

 

んっ???

それうちの息子???

 

みかんの頭にはハテナ(?_?)がいっぱい。

 

みかん:「いや、でも、0点とか取ってて大丈夫ですか?」

そう聞くのがやっとだった。

 

担任:「まだ全然大丈夫です。0点の子他にもいますし、40点とかの子もいっぱいいますので」笑。

 

ちょっとほっとしたが、これでほっとしていいはずはない。

 

何で点数が取れなかったかはわかっていたが、担任にもきちんと確認しておく。

 

文章問題になると理解ができなくなる。

 

ひらがなは読めても文章として…いや単語として理解するのが難しいのだ。

誰かに読んで言葉にしてもらえば理解できても、自分で読み解く力がまだなかった。

 

完全に本嫌いの息子をほおっておいた親の怠慢だと自覚する( ´;゚;∀;゚;)

 

 

夏休みの取り組み

もう、何といってもまずは『音読』

 

担任にも言われた通り真面目な部分もある息子。

「本読んでほしいなぁ」とみかんが言えば、「あとでね」と言いながら必ず読んでくれる。

 

もちろん息子の好きな本でいいよーと言うのがだが、何故か教科書。

 

読む力を付けるためなら何でもあり!!

 

そして、宿題のプリントももちろん声に出して読んでもらう。

 

言葉に詰まったり、切るところを間違えたりすれば少し待ってからサポートする。

 

そんなこんなを繰り返していると、息子自らテレビの文字やゲームの文字も声を出して音読し始めた(* >ω<)

 

えらい!!がんばれ!!!

 

うちの息子は完全に誉めて伸びるタイプ。

 

どこまでもおだてる( ☆∀☆)

 

『やればできる~(* >ω<)。やるじゃ~ん』っと。

 

 

2018 1年生課題図書紹介

『ルラルさんのだいくしごと』

 

『きみ、なにがすき?』

 

『なずず、このっぺ?』

 

『がっこうだってどきどきしてる』

 

この4冊が2018年課題図書である。

どれもかわいい絵と読みやすさから課題図書に選ばれているので間違いない。

みかんのおすすめは、日本人が書いていると言うこともあり『ルラルさんのだいくしごと』。

シリーズだったりするので、実際に子供と一緒に選ぶのが良さそうだ。

 

 

息子の気持ち

0点のテストを持って帰ってきても、いつも通りな息子。何とも思ってなさそうなのでちょっと聞いてみた。

 

みかん:「0点とってどうだった?」

息子:「かなしいきもち…」

みかん:「どうしようと思った?」

息子:「もう元気出すしかないと思った」

みかん:「むずかしかったん?」

息子:「うん。人のん見たらあかんって。自分で考えてって言われたから」

 

 

えっ??

見ていいと思ったのか??

 

さすが、イチネンセイ。全てここから学ぶのだと改めて気付かされた(^_^;)

 

そして、最後に

息子:「ずっと100点とりたい」と。

 

 

 

よっしゃ~!!!

よく言った✨

 

みかんも息子のために頑張る(。-_-。)♪

 

まずは夏休みの宿題に付き合うこと。

そして、少しでも本を好きになってもらえるよう読み聞かせも再度チャレンジしたい\(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください