ランドセルの中身が落ちた…。なぜ川へ?

転んで怪我したり、下校に1時間かかったり(通常子供の足でも15分で着く距離)、いつも何かと心配させる第1子。

 

この日も少し遅めに帰宅したのだが、何故だか教科書を手に持っている。

 

何でランドセルに入ってないのか。

 

よくみると手に持っている教科書や筆箱たちはびしょ濡れ。

 

はぁ!???

何でこんなことになってる??

 

 

理由を聞くと

『川に落とした…』

 

 

 

はい、そうですか。

 

 

 

 

何てならんしぃ~!!

 

 

 

確かに通学路に幅1メートルくらいしかない人工の川がある。

 

でも川は歩行者用の道もちゃんとあり、ふらっと落ちたりするような構造でもない。

 

 

ほんと、何してくれるかわからん。

 

 

積もり積もったイライラもあったが一応申し訳なさそうにしていたので、遊びに行ってもらうことに。

 

その間に怒りの沈静化を図る

(笑)。

 

側にいたら確実にげんこつを落としていただろう。

 

 

 

冷静になるためには離れるのが一番だ!!

 

 

 

川はそんなに汚くはないが、洗えるものは全て洗い、新聞紙の上に教科書を並べる。

 

川にいたアメンボを覗き込んだらランドセルの蓋が開いたらしい。

 

 

ちゃんと止めてないからやん。

 

 

『あらあら。仕方ないねぇ。』

で済ませられる人が羨ましい。

 

 

きっと姑ならこう言ってるはず。

 

 

でも私の頭はそうはいかない。

また私の仕事増やして…。

 

何て思ってしまった。

 

 

きっと後始末をさせたら愚痴愚痴言ってしまっただろうし、私の思うように片付けたかったから遊びに行ってくれて良かった。

 

 

はぁ~。まだまだ私も子供だな。

 

 

寛大な心が欲しい。

子供に自由を。

 

 

と、思いながら

可愛い可愛い赤ちゃんを見る。

また一からの子育て…。

 

 

私、今度は寛大になれるか!?

 

 

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