乳児後期健診と予防接種。

乳児後期健診と結核治療のために止まっていた予防接種に行ってきた。

 

市区町村によって多少なりとも時期や場所が違うかもしれないが後期健診とは何を見るか書いてみる。

 

 

受診時期

生後9ヵ月から11ヵ月(満1歳の御誕生日の前日まで)。

みかんの行った小児科では10ヵ月以降でしか受付してくれなかったのだが、成長が著しいこの期間の1ヶ月の差は大きいので早く行かなくてもいいと思う。

 

受診方法

近くの小児科に予約し受診。

3ヶ月健診や1歳半健診、3歳時健診は市区町村で行っているのだが、後期健診だけは自分で予約して行かなければ行けないので忘れないように。

受診票も3ヶ月健診時に貰っているのでなくさないようにしておかないといけない。

 

産後のバタバタしている時期に半年以上も先の予約票(しかも自分で予約しないといけない)なんて、不親切だとは思うがみんな忘れたりしないんだろうか?

 

そもそも何で後期健診だけ自分で予約するのか調べてみた。

 

 

すると後期健診は任意❕

 

まさか受診しないと言う選択肢があるとは予想もしなかった。

 

3ヶ月おきに健診するのがいろんなことの早期発見には良いらしいが、厳密には大人のガン検診などもそんなに小まめにしない。

 

だから任意なのかな。

 

成長に問題がないとは思っていても、不安になる親のための健診なのかもしれない。

そんでもってかかりつけ医に情報提供(言うならば信頼関係構築!?)する場だとか何とか…。

 

へぇ~。

 

まぁ、予防接種もあったし、何でも不安になるみかんには後期健診は必要なのかもしれない。

 

 

ただし、この1月と言う時期がくせ者だった。

 

 

何ともまぁ発熱患者の多いこと。

 

 

予約の健診を優先にしてくれる小児科なんだけど、しんどい子がいる中気が引ける。

 

だからって長居は絶対にしたくないけど。

 

健診や予防接種の時間と診療時間を完全に分けていた病院に勤めていたので複雑。

 

いつでも予約できるメリットは大きいんだけどね。

 

 

後期健診は何を見る?

まずは計測。

身長・体重・頭囲・胸囲を測る。

成長曲線(厚生労働省が10年おきにデータをとって作成している)との比較や、前回計測時からの成長具合を見る。

 

あとは医師の見るところはこの用紙に添って。

 

視覚や聴覚の確認、歯の生えている本数やあらゆる反射などの身体所見、そして、つかまり立ちや小さな物をつまめるかなどの発達状況。3回食に移行しているかや親の育児環境を見られている。

 

なかなか盛りだくさんな健診なので、じっくりゆっくり見てもらいたい人は診療時間外で健診をしている病院を予約することをお勧めする。

 

 

ちなみに市区町村で行われる健診とは違い、忘れていても何も言われることはない。

 

ただ無料で健診できなかったりするだけなのだが、せっかくの機会なので健診は積極的に受けた方が良い

 

 

予防接種

今回の予防接種はB型肝炎ウイルスの3回目。

 

やっと予防接種一段落。

 

とは言っても1歳になればまた接種できるものが出てくるので、予防接種の日々が始まる。

 

参考までに1歳児。予防接種。次は何を接種する?はこちら。

 

 

今では3つや4つの同時接種は当たり前だが、第1子の時は1つずつだったのでそりゃあそりゃあ大変だった。

 

いろんなことがスムーズに。

そして無料で接種できるものも増えありがたい限り。

 

健診と予防接種を一緒にしてもらえるかは病院によって違うと思うので、そこは問い合わせるといい。

 

できるだけ足を運ばなければいけないことは、子連れの母としては避けたいところ 笑

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