インフルエンザ流行中。学級閉鎖。

学校での感染症の流行は致し方ないもの。

 

当時小学3年生の第1子も、

3年連続インフルエンザでの学級閉鎖

を経験した。

 

 

参考までにインフルエンザについて記事を貼っておく。

インフルエンザ予防についてはこちら。

インフルエンザにかかった時は?はこちら。

 

 

学級閉鎖とは

そもそも学級閉鎖とは、インフルエンザなどの感染症が蔓延するのを防ぐための措置。

学級閉鎖以外にも学年閉鎖や学校自体が休校になる場合もある。

 

 

学級閉鎖になる目安

明確な規定はないが、多くは生徒の20%以上が休むと学級閉鎖となることが多いよう。

 

我が子も、クラス38人中8人が休んだ時点で学級閉鎖となった。

 

 

学級閉鎖の期間

我が子の小学校では、学級閉鎖となればまずは3日間の休みが確定する。

そして休みの最終日に学校より電話があり、熱が出たり体調の変化がないかを聞かれる。

 

これにより、学級閉鎖が解除されるか、さらに3日間の休みが延長されるかが決まる。

 

 

我が子の例

1年生➡予防接種済みだったがインフルエンザ罹患。一日で解熱する。休んでる間に学級閉鎖(3日間)。

2年生➡予防接種済みだったがインフルエンザ罹患。一日で解熱する。5日間休んだ後に学級閉鎖(3日間)。

3年生➡予防接種未。学級閉鎖(3日間)。

 

 

我が子の通う学校は一学年4クラスあるマンモス校。

 

そのため毎年学級閉鎖になるクラスは数クラスあるものの、まさか3年連続だとは思いもよらなかった。

 

 

 

かなり手洗い・うがい・飲水をするよう言っていたので少なからず効果があったのか3年目は予防接種をしていなかったのに、かからなかった。

 

赤ちゃんがいる中での家庭内隔離は、想像しただけで大変だからできることは徹底しておきたい。

 

 

学級閉鎖については、数日前から友達が「熱で帰った」とか言っていたので予想はしていたが、仕事をしていたときなら頭を抱えていた。

 

ほんとに育児と仕事の両立って、口では何とでも言えても実際問題難しいことだらけだ。

 

自分の子供が元気でも、インフルエンザで学級閉鎖になったり台風で休校になったりするからね。

 

私に孫ができる頃には『子育てしながら働きたい』と思える日本になっていて欲しい。

 

 

親も大変だけど、きっと先生も授業の進み具合やらなんやら大変なんだろうと思いながら、多めに出された子供の宿題を見る。

 

この宿題…。

私が小学生だった頃は、何かで学校を休んでも宿題はなかったと記憶している。

 

でも今はインフルエンザで休んでも、休んでいた間の宿題は治ってからしなければいけないのだ。

 

病み上がりで宿題が通常時プラスαになるのは可哀想に思えてならない。

 

まぁそのまま習わない訳にいかないから仕方ないのかな。

 

 

例年10月頃から予防接種がはじまり、12月から2月頃にピークがくるインフルエンザ。※年度によって大きく変わる。

 

予防も大事。

感染を拡大させないことも大事。

 

そのためにもできることをしていきたいと思う。

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