【未知のウイルスから考える】病気との向き合い方

毎日毎日コロナウイルスについてニュースが飛び込んできます。

現状良い情報なんて何一つもなく、むしろパニックに陥り始めている気がしてなりません。

予想はできていたはずなのに、多くの人がちょっとずつ身近に迫ってくる恐怖に冷静な判断ができなくなってきちゃったようです。

みかん

トイレットペーパーや即席フードたちが買い占められてるのは尋常じゃない。

デマだと分かってても品薄になった店頭を見れば焦る気持ちもわかります。

でもここは一旦落ち着いて!

そもそも『水際対策』で封じ込められる雰囲気を出したことが、現状に危機感を募らせていると感じています。

私の中ではある意味想定内…というか封じ込めるための対策ではなかったと思っていて、今の現状はなるべくしてなった印象しかありません。

できるだけ日常生活を維持したままって思ったのかな…。

政治とかおカネとか…しらんけど💦

みかん

みかん

ここ笑うところだから、不謹慎だとか思わずにどうかスルーで!

政治もおカネも国際状況も私にはわからないことだらけですが、感染拡大についてもしかしたら本気でどうにかなると思ってた人もいたのかもしれません。

特に【感染症を専門としない人】は『どうにかなるでしょ』って…ね。

コロナウイルスに限ったことではありませんが、病気や事故に対しても心の奥底で『自分は大丈夫』って思っちゃう人が多いんですよね。

みんな怖がってはいるものの、この状況下でマラソン観戦に行く人が7万人を超えているのがその証拠だよね。ちょっとびっくり…。

みかん

みかん

予防の中には不要普及の外出も含まれるからね💦

もちろん国のトップも感染症の専門家であるはずはなく、誰かに聞きながら判断している訳です。

個人的に思うことはありますが、政策や専門家の判断がどうのこうの言うつもりはありません。

私も専門家ではないのでここはスルーするとして、コロナウイルスでの混乱が日常生活に影響を及ぼしているのは困る!

病気の受け止め方・向き合い方がどんどん良くない方にいっているという不安が拭いきれません。

テレビのコメンテーターが『正しく怖がる』って言うのにも違和感があります。

『怖い』と思う感情に正しいも何もなくて、ただそこに【正しい見方・判断】が必要なんですよね。

正直、怖いと思わせる情報が多すぎて見てられない。

みかん

だったら見なきゃいいじゃんって言うのは簡単ですが、情報を知っておかないと防げるものも防げなくなっちゃいます。

ってことで、情報をどう見極めればいいのか、どんな風に病気と向き合っていけばいいのかをまとめてみます。

未知のウイルスだから特別なにか…ってわけじゃなくて、今回は私の思う【病気との向き合い方】について。

みかん

私も病気について検索しまくったことがあるけど、自分がかかったことない病気は前例はあれど結局未知なんだよね。

不安や怖さしか感じていない人が読んでもらいやすい内容にしていきますね。

コロナウイルスって…?

なんなんでしょうね…

情報が不確かすぎて私も、そして専門家もまだわかりません。

みかん

きっと今寝る間も惜しんで分析してくれている人がいるはず。ありがとうございます。

ただわかっているのはどんどん拡がっている事。

未知なるものが徐々に近づいてきていると実感することがとてつもなく恐怖心を増長させます。

今必要なのはできるだけの予防!そしてできる限りの治療!

情報の見方

いろんなことが言われていますが、必要な情報は数少ないと感じています。

多くは憶測…もしくは予想の範囲をメディアが取り上げているにすぎないんですよね。

基本的に病気と向き合う上で正しい情報は必要不可欠ですが、未知の…何が正しいか判断に迷うような情報は取り入れすぎに注意しましょう!

私の思う必要な情報は次の通りです。

最重要情報

これは感染症に言える最重要項目です。

必要な情報
  • 感染方法
  • 場所(居住地・行動範囲)

最重要項目はたった2つ!

日常生活をする上で感染症で気にかけるべきはこれだけ。

コロナウイルスについてはもうすでに感染方法が飛沫感染・エアロゾル感染・接触感染と言われています。

あとは今後の発生場所を随時チェックしておけばOK。

感染経路と発生場所がわかれば、あとは予防に務めることができます!

まぁまぁ重要

必要なもの
  • 感染者数

感染者数に至っては正確な数値ではなく、最低ラインの数ってことになります。

この数に振り回されて一喜一憂しても仕方の無いこと。

数を見て予防対策への力の入れ具合を変えるのはナンセンスです。

気になる気持ちもわかるよ!わかるけどね…。

みかん

【できることはやっておく】を徹底すれば数を知る意味はなくなります。

見なくていいもの

これは知ってても良い事ないです。

必要なもの
  • 重症化率
  • 致死率
  • (治癒率)

統計ってあくまで結果論で、病気に限って言えば安心材料になり得るものではありません。

「インフルエンザより…」なんて話してる人もたくさんいましたが、だから何なのか私には理解できません。

病気にかかってみなきゃ自分がどうなるかはわかりませんよね。

99%が大丈夫でも残りの1%が自分かもしれない。

逆に99%ダメでも1%の良い結果になりうるかもしれない。

確率なんてそんなものです。

大事なのは確率ではなく、目の前の起きてる事象にどう対応するか!

ここでも【できることはやっておく】を徹底すれば数を知る意味はなくなります。

みかん

もちろん確率は治療薬の開発だったり医療現場では重要な判断材料になるから大事なんだけどね。治療の判断に影響しないなら気にする必要なし!

検査は医師が必要とした時で!

コロナウイルスに感染したんじゃないかと不安になっている方がかなり多くいるようです。

Twitterでも「検査がしてもらえない」と拡散されています。

本来検査は適した治療を選択するために必要なもの。

検査だけしても症状は何も変わりません。

実際のところ原因不明と言うのが1番不安を煽るので診断名がつくことで安心する気持ちがでるのは事実ですが、コロナウイルスはウイルス自体が未知!

治療薬がない今、かりに陽性と判定されてもできることはもうすでにしている訳です。

陰性と判定されてもできることはしています。

むしろ陰性と判断された今後の経過はコロナウイルスよりも未知…かもしれません。

陰性と判定されても安心材料にならないのです。

検査について、トワ先生が『検査を「手軽に」出来るようにしてはいけない理由』をわかりやすく説明して下さっているので、読んでいただけると正しい見方がわかります。

本当にコロナウイルス検査をした方がいいかどうかは医師の判断に委ねていいです。

肺炎になるのはコロナウイルスだけでは無いので、過敏になりすぎていないか今一度冷静に!

医療現場が検査で混乱してしまっては治療にも手が回らなくなり医療崩壊にも繋がりかねません。

また検査をしてもらえなかったから別の病院に…っていうケースが多いのか、陽性と判定された人の中にも何件か医療現場を訪れている方がいらっしゃると報道があります。

基本的にセカンドオピニオンはオススメすることが多いですが、今回は感染拡大防止のために検査希望での複数の医療現場への受診は控えるのがベストです。

みかん

検査してもらえないことで不安になってストレス溜めなくてもいいんだよ。

ここまでくると納得できないことや批判的な意見もあるかと思います。

「検査しなきゃ最重要情報として上げた発生場所もわならないじゃないか!」なんて言う声が聞こえてきそうですが、不要不急の外出を控えていれば問題ありません。

「仕事があるしそんなの無理」って思う方もいると思いますが、各々が自粛せず解決策もないまま否定するだけでは何も解決しません。

政府や会社による判断も大きいとは思いますが、自分が何を優先すれば今の現状を打破できるか…一人一人の行動が大事になります。

今できること!

もうたくさんのメディアでも言われていることなので耳にタコができると思っているかもしれませんが、まだまだ何もせず外出している人を多く見かけます。

なので、念の為おさらいしておきます。

きちんとしている人も多いですが、下記のことは『最低限やるべきこと』だと思って取り組んで欲しいです。

最低限やるべきこと
  • マスク
  • うがい
  • 手洗い(消毒)
  • 外出頻度を減らす

これは自分を守るため、そして周囲の人を守るために最低限必要なもの。

WHOの発表では予防のためにマスクは不要とのことですが、予防ではなく拡大防止には必須なのでマスクは着用しましょう。

使い捨てマスクはほぼ売ってないけど、布マスクや手作りマスクも活用していくのは良いよね。

みかん

着用するからにはマスクは肌にぴったり密着させるよう、正しく装着することも大事ですよね。

あとはやっぱり他者との接触を最小限にすること。

本当に収束に向かうのか疑心暗鬼になってしまっても、『自分は大丈夫』と思ってもどうかお願いしたいです。

これはコロナウイルスに限って言えることではなく、すべてにおいて当てはまることですが今できることをする!

これしかないです。

コロナウイルスへの向き合い方

正しい情報を得る

まずは正しい情報を得ること。

これまで説明してきましたが、多くは必要ありません。

感染拡大防止のためにずっと家にいるならむしろ何もいらないくらい。

でも、食材も日用品も生活する上では必要で、どうしても必要な止めることのできない仕事もありますよね。

なのでもう一度言いますが、今後は発生場所の確認だけしておきましょう。

冷静に不安な気持ちをはき出す

病気に立ち向かうって大変です。

1人で向き合うのは不安が大きいので気持ちを吐き出すことは大事なんです。

みかん

はき出せば自分の気持ちも考えられるし、納得できる答えが返ってくることもあるからね。

溜め込んでストレスがかかることで免疫力が低下すれば本末転倒。

溜め込まず、自分と違う意見も『なぜそう思うのか』って別の角度から見れば自分の考えが変わることもあります。

あくまで冷静に!

パニックに陥って不安を撒き散らしている人がいても、自分まで冷静さを見失わないように。

デマに惑わされず冷静に

不安をはき出すのは大事だと書きました。

ただ少し注意が必要で、自分の意見として発した人はいいんですが、誰かの意見に安易に同調・拡散するのは危険だってことを忘れては行けません!

ここでも冷静さが必要になります。

とくにSNSはボタン1つで拡散できるので、ボタンを押す前にひと呼吸おいてもらいたいです。

しっかり自分の意見をもって、考えてからボタンを押して欲しいと思います。

デマのせいで分け合えば行き渡るものが、奪い合うから足りなくなります。

安易に同調・拡散することで批判的意見が多くあればそれが悪いものに見えたりもします。

みかん

一人一人が冷静に行動する努力をお願いします!

最後に…

未知のウイルスに対しての正解は実は矛盾だらけです。

どの側面を切り取るかで対応が変わるのは致し方ないと思ってます。

ただ二転三転すると信頼できなる気持ちはわかります。

理由はきっと1つではないので私達も『未知』に対してもっと柔軟にあるべきで、その時その時でできることをするまでです。

これまでの経過も含め『拡散スピードを遅くする』対策を個人でもしていきましょう。

そして、必要なものが必要な人に、必要な医療が必要な人に与えられるよう冷静に考えて行動できる人が増えるといいなと思います。

過去じゃなく今何ができるか!ですね。

いろんな意見があって当然ですが、納得できる説明を探すこともできることの1つかもしれません。

この記事も、個人の意見として『こんな考えもあるのね』と思ってもらえれば幸いです。

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