結核受診経過。接種後89日目のコッホ現象痕。

結核での病院受診もすでに5回目。

予防内服を開始してから2ヶ月が経過しました。

 

今のところ問題は起きていないんで、どうやら順調です。

 

ここで受診経過をちょっと振り返ってみようと思います。

 

 

初受診

コッホ現象ツベルクリン反応陽性やったことから結核には感染してると判断されます。

そして、レントゲンと採血をして結核が発症してないかどうかを調べました。

結核の採血項目は結果が出るのに数日かかるんで、一週間後に再診。

 

 

2回目受診

結核の採血結果は『陰性』でした。

そのため潜在性結核感染症と診断され予防内服が始まります。

内服薬の副作用で肝臓などに影響を及ぼすことがあるんで、二週間後に採血するために再診。

 

 

3回目受診

予防内服の副作用がでてないかの確認のための採血しました。

採血の結果が問題なかったんで内服続行。

一ヶ月後再診。

 

 

4回目受診

特に変わりなく、聴診器で音を聴いてもらって、内服薬を処方してもらいました。

一ヶ月後再診。

 

 

5回目受診

二ヶ月ぶりの採血。

今回も肝機能などに異常は見られなかったんで、内服薬を処方してもらいました。

一ヶ月後再診。次回は採血なしで内服薬のみ処方してもらう予定です。

 

 

こんな感じで受診が経過しています。

私の予想なんですが、処方薬には何日分までしか処方できないと言う制限があるんです。

たぶん抗結核薬は30日分しか処方できないんじゃないかと思います。

なので、そのタイミングで必ず受診するようになってる感じです。

 

って言っても早めに処方してくれてるので、もし何かあっても予備はあるんですけどね。

 

とりあえず予防内服期間の三分の一は終わりました。

途中で乳糖を抜いてもらってからは、薬も1回で口に入れることができるようになってラクになってます。

 

毎月1回の受診は思ったより苦にはなってないです。

 

これはきっと子供自身が元気やから。

 

家族が順に風邪をひいても、第3子だけはイスコチンの内服の効果があるんか1人元気やったんですよね。

 

ただ、採血は何度しても可哀想になりますけど。

 

それも後1回だけのはずです。

 

 

内服開始から二ヶ月が経過したんで、止まっていた予防接種もできるようになりました。

今年はインフルエンザワクチンを接種する時期を逃したんで、どうかこのまま感染しませんように。

 

 

予防内服期間終了まで後約4ヶ月!!

 

 

BCG接種後89日目(写真)

わりと通常の経過と同じように痕が残ってます。

こんなもんなんかなぁ…。

 

 

潜在性結核感染症。最後の処方薬。

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結核 医療費の公費負担。

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2 COMMENTS

みか

こんにちは。ブログをみて、うちの娘もコッホ反応陽性で、10日目ですが、ブツブツの所は赤いままです。今日昼からツベルクリンです。覚悟はしていますが、不安な気持ちでいっぱいです。ブログを見て、私だけじゃないんだと、勇気をもらいました。現実を受け止めて、対応をしっかりしていこうと思います。

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みかん

コメントありがとうございます。

結果がでるまで不安ですよね。

今日ツベルクリンを接種するとのことなので、きっと判定までの時間は気が気じゃないと思いますが、陰性・陽性どちらの場合であっても結果が出れば少し落ち着きます。

コッホ現象にきちんと気づいて対応している証だと思って、落ち着いて下さいね。

ここまでくれば後は流れに乗るだけです。

見えない所からですが、陰性であることと少しでも不安が軽くなることを願っています。

コメントくださったことで、私が“ブログに書いて良かった”と活力を貰いました。ありがとうございます。

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